映画.com ニュース] 英ガーディアン紙が、2013年の映画ベスト10を発表した。第1位に選ばれたのは、米テキサス州出身のジョシュア・オッペンハイマー監督のドキュメンタリー映画「殺人という行為」。1960年代、インドネシアで行われた大量虐殺を加害者側の視点で描いた衝撃作で、2013年山形国際ドキュメンタリー映画際最優秀賞を受賞している。なお、9位の是枝裕和監督「奇跡」は2011年の作品だが、イギリスでは2013年に「I Wish」の英題で公開されている。ベスト10は以下の通り。1.「殺人という行為」(ジョシュア・オッペンハイマー監督)2.「The Great Beauty(英題)」(パオロ・ソレンティーノ監督)3.「恋するリベラーチェ」(スティーブン・ソダーバーグ監督)3.「ゼロ・グラビティ」(アルフォンソ・キュアロン監督)5.「ジャンゴ 繋がれざる者」(クエンティン・タランティーノ監督)6.「ビフォア・ミッドナイト」(リチャード・リンクレイター監督)7.「For Ellen(原題)」(ソー・ヨン・キム監督)8.「オンリー・ゴッド」(ニコラス・ウィンディング・レフン監督)9.「奇跡」(是枝裕和監督)10.「少女は自転車にのって」(ハイファ・アル=マンスール監督)