宮崎駿監督の11番目にして最後の作品となる『風立ちぬ』が、米アカデミー賞の長編アニメーション部門にノミネートされた。宮崎監督は、『千と千尋の神隠し』で同賞を受賞している。【物議をかもしだした問題作?】『風立ちぬ』は、三菱A6M零戦の設計者である堀越二郎氏と、小説『風立ちぬ』の作者である堀辰夫氏の自叙伝を合わせた話である。第二次世界大戦のきっかけをつくった真珠湾攻撃で使用された零戦の設計者を描いていたため、日本で上映されると瞬く間に論争が起きた。左翼系は、軍国主義を称賛しているという非難の声をあげ、右翼系は、非国家主義的だと非難した。[News Phere]詳細は下記までチェックイン!http://newsphere.jp/entertainment/20140223-1/