特集企画《台湾:電影ルネッサンス2014》 TAIWAN NIGHT/台湾と日本をむすぶ映画人が一挙登壇『上から見る台湾』のチー・ポーリン監督、プロデューサーのエイミー・ツォンさん、『戦酒』のピーター・タン監督、国際審査委員のトム・リン監督(OAFF2012『星空』)、『おばあちゃんの夢中恋人』の北村豊晴監督とシャオ・リーショウ監督。台北駐日経済文化代表処 台北文化センター所長の朱文清さん、台北駐大阪経済文化弁亊処処長の蔡明耀さん、台北駐日経済文化代表処 副代表の徐瑞湖さん、大阪大学教授の古川裕さん。続いてこの後ワールドプレミア上映される『一分間だけ』より、プロデューサーの吉田正大さん、同じくプロデューサーのガン・リーさん、チェン・フイリン監督、出演者のピーター・ホーさん、チャン・チュンニンさん、池端レイナさんと総勢16名。舞台上は台湾色満開に。ゲストを代表して『上から見る台湾』のチー・ポーリン監督が自身の作品にも触れながら「大阪アジアン映画祭で台湾映画が上映されることは文化交流ができるすばらしいチャンス。『上から見る台湾』は台湾の色々な面が見えてくるし、日本も地理的に似ているので考えるところがあるのではないか。今みなさんがこの場にいらっしゃるということは『客席から見る台湾』ということになるだろう」とセレモニーを締めくくりました。チー・ポーリン監督の『上から見る台湾』はミラクル大ヒットのドキュメンタリー。http://www.oaff.jp/2014/ja/program/lineup/t06.htmlFBでは、11万人のいいねを集めていますhttps://www.facebook.com/Abovetai詳細は下記までチェックイン!http://www.oaff.jp/2014/ja/report/13_2.html