台湾で快進撃の映画「KANO」、馬志翔監督・魏徳聖氏に聞く「野球の夢追う姿、民族を越える」2014年3月17日、台湾で大ヒット中の野球映画「KANO」。16日に閉幕した第9回大阪アジアン映画祭で観客賞を受賞し、感動は日本にも伝わった。同映画祭のため来日し、合同インタビューに応えたマー・ジーシアン(馬志翔)監督、プロデューサーのウェイ・ダーション(魏徳聖)氏は「民族の違いを超え、少年が野球の夢を追う姿を描きたかった」と語った。 舞台は1931年、台湾中部の嘉義。弱小チームの「嘉義農林学校(嘉農=かのう)」野球部が、名将・近藤兵太郎監督に鍛えられ、夏の甲子園で準優勝するまでを描く。2月末に公開された台湾では、3週間足らずで興行収入2億台湾ドル(約6億7000万円)を超す快進撃を続けている。日本では2015年公開予定だ。 詳細は下記までチェックイン![レコードチャイナ]http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=85109&type=