2009年1月1日にアメリカ・サンフランシスコで実際に起こった射殺事件を題材にした映画『フルートベール駅で』は、主人公オスカーの最後の一日を追った作品だ。黒人の青年が無抵抗なままに白人の警官に射殺されたというショッキングな事件は波紋を呼び、社会問題としても取り上げられたが、本作のライアン・クーグラー監督は、そうした文脈から外れたところで事件にスポットを当てた。詳細は下記までチェックイン![シネマトゥデイ]http://www.cinematoday.jp/page/N0061442