【シネマティックな人々】「原発事故に対する僕なりの復讐」不思議な作品「ASAHIZA」を撮った藤井光監督 東日本大震災を題材にした映画は数々、作られているが、この作品はひと味もふた味も違う。東京でこの夏に公開予定の「ASAHIZA 人間は、どこへ行く」(藤井光監督)は、福島第1原子力発電所に近い福島県南相馬市にある古い映画館を巡るドキュメンタリーだが、原発事故や津波の被害についてはほとんど語られない。3月19日には東京・渋谷で特別試写会とともにシンポジウムが開かれ、この作品の持つ意味について活発な議論が交わされた。詳細は下記までチェックイン![産経ニュース]http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140328/ent14032821270024-n1.htm