監督:トム・オーディル出演:ブライアン・ウィルソン、ブルース・ジョンストン、デビッド・マークス2010年 イギリス映画4月5日より、シネマート六本木にて公開 米ロックバンド「ザ・ビーチ・ボーイズ」のリーダー、ブライアン・ウィルソンに迫ったドキュメンタリー。バンドの中心人物として若くして活躍し、多くの名曲を生み出したウィルソンは、1960年代後半から薬物・アルコール依存や精神疾患に悩まされるようになるが、88年にリリースしたソロアルバム「ブライアン・ウィルソン」で復活をとげ、音楽シーンに復帰。いまなお世界中のファンを魅了し続けている。そんなウィルソンがバンドデビューした62年から69年までの7年間にスポットを当て、当時の社会やバンドが発表した作品を分析し、ウィルソンの栄光と苦悩の軌跡をたどる。配給:ジェットリンク(C)2012 Chrome Dreams Media, Ltd