『のんちゃんのり弁』『死刑台のエレベーター』に続いて緒方明監督から届いた長編『友だちと歩こう』は、現在の日本映画界の底力が感じられる1作といっていいかもしれない。というのも、今の日本映画のいい面も悪い面も逆手にとって現状を打破しようとすべきスタッフとキャストの気概が映画の力として結実しているのだ。詳細は下記までチェックイン![ぴあ映画生活]http://cinema.pia.co.jp/news/163537/56609/