【戸津井康之の銀幕裏の声】傑作“ガンプラ”誕生秘話…「ザク」のモチーフは「背広」だった 「ガンダム」メカデザイナー大河原邦男氏の先見性 ガンダムにザク、グフ、ドム…。昭和54年にテレビで放送され、今年35周年を迎えた「機動戦士ガンダム」は、主人公の搭乗メカを始め、数々の敵役メカなどの傑作を生み出した。これらメカのプラモデルは“ガンプラ”と呼ばれ、国内外で累計4億個以上を販売、今も次々と新製品が作られている。「子供向けの玩具ではない、大人も夢中になれるメカをデザインしてほしい」。この富野由悠季総監督(72)の高い要求に応えたのが、人気アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」で敵メカのデザインを担当した新進気鋭のメカニック・デザイナー、大河原邦男さん(66)だった。詳細は下記までチェックイン![産経ニュースwest]http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140504/wlf14050407000004-n1.htm