エロスと浪漫で燃えあがる反戦の緑の木大林宣彦監督の作品はそもそも故郷の尾道を筆頭に柳川、観音寺、小樽、長野など地方の町を好んで舞台にしてきたが、ゼロ年代に入って作られ方が変質したのは、臼杵、長岡、そして今回の芦別といった町が単なる撮影舞台ではなく「制作拠点」となったことである。つまり、その町が主体となって製作費を集め、撮影を助け、大林映画を作る動きを起こしたということだ。詳細は下記までチェックイン![Yahoo news]http://bylines.news.yahoo.co.jp/higuchinaofumi/20131101-00029135/