36歳の映画監督は自殺 アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞 13日に36歳の若さで死亡したスウェーデンの映画監督マリク・ベンジェルール氏について、同国紙アフトンブラデットは14日、自殺だったと報じた。一時的なうつ状態だったという。AP通信が伝えた。同氏は、1970年代の南アフリカで人気を集めた米国のシンガー・ソングライターの謎を追う映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」(2012年)で、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受けた。(共同)