5月17日公開、辻仁成監督の「醒めながら見る夢」は、京都を舞台にした幻想的なラブストーリー。何かに囚われて先に進めない主人公・優児(堂珍嘉邦)がいて、彼を取り巻く人たちも各々何かに悩んでいる。古都・京都は、出口の光を探して彷徨い続ける人々にぴったりの迷宮だ。朝ドラ「花子とアン」で花子のご学友・醍醐さんを演じている高梨臨が、幻想性の中心を担う役を演じているところも注目ポイント。この作品の舞台版にも出演していた村井良大の演じる文哉は、感情が顔に出ない青年。陽菜(石橋杏奈)という女性に出会ったことで、感情が育っていく様を瑞々しく演じ、時間の止まったような場所に風穴を開ける。インタビュー前編では、今回の役作りのことを中心に話を聞いた。偶然がもたらした名場面の話には興味津々!詳細は下記までチェックイン![エキサイトレビュー]http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20140515/E1400088054047.html