鈴木則文論 -歌と踊りとカンフーと笑いと涙が詰め込まれた鈴木則文映画こそ観客のための真の映画芸術なのである (柳下毅一郎)たとえば『少林サッカー』を見たとき、あるいは『火山高』を見たとき、それとも『Red Shadow赤影』や『デビルマン』や『魔界転生』(平山版)を見たとき、そのとき決まって浮かぶひとつの名前がある。鈴木則文である。温泉みみず芸者 [DVD]『少林サッカー』を見たときには「これ、則文の映画そのものじゃないか!」と感動した。『火山高』なら「則文ならこの百万倍おもしろい映画ができるのに」と思った。『Red Shadow赤影』のときは「なんでこの映画をこんな馬鹿に作らせるんだ? 日本には則文がいるのに」だった。詳細は下記までチェックイン![柳下毅一郎の皆殺し映画通信]http://www.targma.jp/yanashita/?p=2647