ケニア、アルゼンチン、モロッコ、インドの四つの地域の辺境地で、学校に遠距離通学する子どもたちに密着したドキュメンタリー映画「世界の果ての通学路」が公開中だ。本国フランスではディズニーが配給し、2013年に動員120万人を超えるヒットとなった。「マサイ」(2004年)で知られるパスカル・プリッソン監督が、実際に通学路を歩いてロケハンした。危険な道のりを何時間もかけて通学する姿を通して、子どもたちの学ぼうとする意欲と可能性について問いかける作品だ。プリッソン監督は「学ぶこととは何かを感じて、女子の教育や貧困、社会について考えてもらいたい」と話す。詳細は下記までチェックイン![mantan.web]http://mantan-web.jp/2014/05/18/20140518dog00m200023000c.html