カンヌ国際映画祭は社会的な事件に対しても沈黙を守る、もしくは守らせるということはしない。学校から連れ去られた少女たちを戻せと訴える紙を持ってレッドカーペットに現れたサルマ・ハエックを止めるものはいない。そのシーンを見て思い出したのが『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(05)が脚本賞と男優賞をダブル受賞したときのサルマのコメントだった。「一人の死をないがしろにしない作品だから私たちは選んだのである」詳細は下記までチェックイン![Movie Walker]http://news.walkerplus.com/article/46880/