【5月26日 AFP】中国当局の検閲と対峙(たいじ)することは、太極拳をするのに似ている――中国の著名な映画監督、賈樟柯(ジャ・ジャンクー、Jia Zhangke)氏がAFPのインタビューに語った。 25日に閉幕した今年のカンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で審査員を務めた賈氏は、自国の検閲当局との関係の難しさを率直に口にした。世界的に高く評価された監督作『罪の手ざわり(A Touch of Sin)』も、中国国内ではまだ公開されていない。[AFPBB News]http://www.afpbb.com/articles/-/3015948