今年で79歳、勇退のカウントダウンに入ったと思いきや、さにあらず。ウディ・アレン監督の最新作「ブルージャスミン」が異例のヒットを飛ばしている。「10日の公開から興行収入はすでに1億円近く。公開初週にはトップ10にランクインするなど、ウディ・アレンの作品としては珍しい動きを見せています。主演のケイト・ブランシェットがアカデミー主演女優賞を獲得した話題性に加え、ここ最近、単館系の作品は上質なものが多く、観客の注目度が高まっているのも追い風になっているのではないか」(映画ジャーナリスト・大高宏雄氏)詳細は下記までチェックイン![日刊ゲンダイ]http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150441