2014年は2月のベルリン国際映画祭で黒木華が主演女優賞を受賞。3月には日米のアカデミー賞が発表された。5月のカンヌ国際映画祭では、河瀬直美監督の『2つ目の窓』がコンペティション部門に選出されるなど、日本人の活躍も含め、映画賞や映画祭の話題で盛り上がっている。だが、少数作品に高評価が集中する米国と、受賞作がばらつく日本というように、国により受賞傾向に違いも見られる。その裏には、映画業界ならではの“事情”があった。詳細は下記までチェックイン![日経エンタテインメント]http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3000U_Q4A430C1000000/