監督になった理由私は最初、映画監督ではなく映画評論家になりたかったのです。田舎の子供でしたので、映画をずっとテレビの〝洋画劇場〟で見ていました。一生映画を見て食べられる仕事は何かと思いまして、映画評論家がいいと思いました。中学生の時に、淀川長治さんという著名な映画評論家がいまして、そのおじいちゃんにファンレターといいますか、弟子にしてくださいと手紙を書きました。そうしたら、「いっぱい勉強をして、いっぱい映画を見なさい」と小さなはがきを一枚もらいました。頑張っていっぱい映画を見ようと思いまして、下関という田舎町から東京の大学に来ました。詳細は下記までチェックイン![Book Lap]http://booklap.com/blog/?p=1922