戦国時代に最強とうたわれた村上水軍の血を引く子どもたちの冒険を描いた「瀬戸内海賊物語」が5月30日、全国で封切られた。今月24日にロケ地の香川をはじめ四国3県の9スクリーンで先行公開。この日、全国30スクリーンに拡大され、主演の柴田杏花は、東京・新宿ピカデリーでの舞台挨拶で「主演は初めてで、すごく緊張して不安もあったけれど、監督、スタッフさん、共演者の方々に支えられ伸び伸びと演じることができました。見ていただけて感謝しています」と笑顔をはじけさせた。詳細は下記までチェックイン![映画.com]http://eiga.com/news/20140531/11/