今年の授賞式は、34年間カンヌ国際映画祭とともにあったジル・ジャコブ会長最後の舞台であった。新人監督賞審査員長とともに登壇したジャコブは「私が一番実現したかったのは新人監督賞を作り、将来の映画人と将来の映画を支援することだった」と挨拶。満場のスタンディングオベーションの中、手を振りながら悠然と退場していった――ひとつの時代が終わった。詳細は下記までチェックイン![Movie Walker]http://news.walkerplus.com/article/47295/