【映画オタク記者のここが気になる!】再び日本映画に“喝”! 邦画界の重鎮、木村大作が吠えた 「春を背負って」公開(上) 「最近は陰々滅々な日本映画が多いんだよな。もっと心が抜けるような映画にしたかったんだ」-。相変わらず“絶口調”だ。黒澤明や森谷司郎、岡本喜八、深作欣二ら名だたる巨匠とタッグを組んできた日本映画界の名カメラマンにして、監督第2作「春を背負って」を完成させた木村大作氏(74)のことだ。14日の公開を前に、前作「劔岳(つるぎだけ) 点の記」(2009年)のとき以来、5年ぶりにお会いした。いまだその姿勢にブレはなく、元気のない日本映画へ怒りと愛の“喝”を気持ちいいほどぶちまけてくれた。詳細は下記までチェックイン![産経新聞]http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140607/ent14060712000001-n1.htm