2011年に開催された「瀬戸内国際こども映画祭」エンジェルロード脚本賞のグランプリ作品を原案に、受賞者の大森研一監督がメガホンをとった「瀬戸内海賊物語」が公開中だ。映画は、瀬戸内海の島を舞台に、4人の少年少女が実在した海賊「村上水軍」の財宝を探すために冒険する姿を史実を交えながら描いている。主人公の村上水軍の総大将・村上武吉の末裔(まつえい)である少女・村上楓を演じるのは、オーディションで1027人の中から主役に選ばれた柴田杏花さん。今作が映画初主演となった柴田さんと、楓の担任・宇治原清秀役を演じる小泉孝太郎さんの2人に、小豆島の印象やロケのエピソード、今作の魅力などを聞いた。詳細は下記までチェックイン![mantan web]http://mantan-web.jp/2014/06/08/20140608dog00m200043000c.html