少子高齢化が進む日本では、若者の映画離れが顕著だといわれる(詳しいデータはないが)。「いかにして若者を映画館に来させるか」が死活問題で、映画会社やシネコンもいろいろと知恵を絞っている。2010年公開のレオナルド・ディカプリオ主演『シャッターアイランド』では「超日本語吹き替え版」と題して、字幕翻訳の戸田奈津子の監修の下、作品のニュアンスを尊重した意訳を行った。昨年公開の『貞子3D 2』では「スマ4D」と題して、公式アプリをスマホにダウンロードすると映画と連動して振動したり音声が出たりする仕掛けを行った。シネコンではTOHOシネマズが高校生料金を500円値下げして1000円にしている。詳細は下記までチェックイン![MOVIE Collection] http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=6945