これから秋にかけて計6作品が発表される「ラブストーリーズ」シリーズは、ひとつ注目したい試みだ。というのも映画の定番かつ命題といえる“愛”をテーマに競作するのは、『死にゆく妻との旅路』の塙幸成や、『苦役列車』などの脚本家としても活躍するいまおかしんじらこれまでひと味違う愛の形を描いてきたキャリア豊富な気鋭監督たち。その先陣を切って『ヘヴンズ ストーリー』などで国内外から高い評価を得る瀬々敬久監督の最新作が届いた。詳細は下記までチェックイン![ぴあ映画生活]http://cinema.pia.co.jp/news/165127/57739/