来日中のアンジェリーナ・ジョリーが6月24日、都内で行われた主演作「マレフィセント」の記者会見に、共演するエル・ファニングとともに出席した。本作のプロモーション中に「監督業に専念するため、演技を辞めるつもり」と、女優業の引退を示唆したばかり。会見で真意を問われたジョリーは「引退するつもりはありません」と断言し、「ただし、今後は監督業や人道支援にフォーカスするつもりなので、映画出演の本数は減るかもしれません。もちろん、どうしても出演したい映画があれば、参加します」と話していた。詳細は下記までチェックイン![映画.com]http://eiga.com/news/20140624/14/