日本赤軍の最高指導者・重信房子と極左地下組織で後にドイツ赤軍となるバーダー・マインホフ・グループの創設者ウルリケ・マインホフ、ふたりの女性革命家を、重信メイとベティーナ・ロールという、ともにジャーナリストであるふたりの娘の証言から捉えたドキュメンタリー『革命の子どもたち』が7月5日(土)より公開される。激動の時代に幼少期を過ごした娘たちが母の足跡をたどり、当時のニュース映像や、パレスチナ解放闘争に参加した足立正生映画、赤軍派議長の塩見孝也らのインタビューも交え、革命家と呼ばれ、母親として生きた女性たちの生き様を追っている。シェーン・オサリバン監督は今作の日本公開にあたり「1960年代後半に日本で強まった抗議の精神について、またそのエネルギーがどこに消え去ってしまったのかを、日本の若い世代が考える助けになればと望んでいます。そして重信の物語から得られた教訓が、今日の日本に政治的能動主義の新たな波を引き起こしてくれたらと思います」とメッセージを寄せている。今回は監督が制作・撮影の経緯についてあらためて語ったインタビューを掲載する。詳細は下記までチェックイン![web dice]http://www.webdice.jp/dice/detail/4266/