『奇跡の海』でカンヌ国際映画祭グランプリ、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でパルムドールを獲得したデンマークの鬼才ラース・フォン・トリアー。『ドッグヴィル』『アンチクライスト』『メランコリア』など数々の衝撃作を発表してきた彼が、自身すべてのフィルモグラフィをも凌駕する問題作であると同時に、トリアー流の“喜劇”とも言える独創的な傑作『ニンフォマニアック』を完成した。これまでも多くの作品で極限の状況下における愛の形を表現してきたが、本作のテーマはずばり “女性のセクシュアリティ”。自らをニンフォマニアック(=色情狂)と自覚する一人の女性の半生を詩的かつユーモラスにVol.1、Vol.2の2部構成で描き切っている。詳細は下記までチェックイン![qetic]http://www.qetic.jp/film/nymphomaniac-140704/115094/