インディペンデント映画を商業的に成功させるためには─『タリウム少女の毒殺日記』収支報告からみる現状インディペンデント・フィルムメーカーと上映活動に携わる多くの人々、それらを取り巻く環境をサポートする団体:「独立映画鍋」の定例イベント「鍋講座」が4月8日、渋谷アップリンク・ファクトリーにて行われた。第16回目となる今回は、「新しい配給宣伝の方法を企む公開作戦会議③~『タリウム少女の毒殺日記』の興行結果を全解剖!~」と題し、昨年公開された『タリウム少女の毒殺日記』を題材に、この作品の監督であり「独立映画鍋」の共同代表である土屋豊氏と、今作を配給したアップリンクの浅井隆により、今作の収支報告が行われた。今回は「独立映画鍋」会員の山口 亮氏によるレポートを掲載する。詳細は下記までチェックイン![web dice]http://www.webdice.jp/dice/detail/4288/