先日、ジョージ・ルーカスは美術館の建設地をサンフランシスコではなく、シカゴにすると発表しました。「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート(以下、LMNA)」はルーカスと銘打っているものの、展示されるのは彼が手がけた映画関連のものばかりではありません。彼が所有する絵画などのコレクションであり、どれも物語を伝えるというコンセプトにまつわる、魅力的な作品ばかりです。LMNAがフォーカスしているのは、絵画の持つ力。たった1枚がストーリーを語り、感情を駆り立て、普遍的な真理を提示する、そんな力です。同館の公式サイトによると「ナラティヴ・アートは、多様な文化のなかで共有された体験を未来の世代のために保てるという点で他のジャンルと異なる」んだとか。それが映画やアニメなどへと発展していく様子を示すことが狙いのようです。なんだかスター・ウォーズファンとしてはガッカリかも…でも大丈夫! トップ画像のクラウド・シティのように「スター・ウォーズ」にまつわる作品も展示されますから。詳細は下記までチェックイン![gizmodo]http://www.gizmodo.jp/2014/07/post_14982.html