2011年の『天皇ごっこ-見沢知廉・たった一人の革命-』をはじめ、天皇制をテーマに多くの作品を発表してきた美術家、映画監督の大浦信行による最新作『靖国・地霊・天皇』が7月19日(土)より公開される。今作には、合祀撤廃と政教分離を訴えた“ノー!ハプサ(NO!合祀)訴訟”で弁護人を務める大口昭彦、そして右派陣営の代理人弁護士として歴史認識問題や靖国問題についての事件を数多く手掛けている徳永信一という、左派・右派を代表する弁護士が登場。ふたりがそれぞれの靖国への考えを語るインタビューを軸に、劇団態変の金滿里のパフォーマンスなど、大浦監督がこれまでも用いてきたフィクションのシーンを織り交ぜる手法により「靖国とは何か」を問いかけるドキュメンタリーだ。今回は大浦監督がどのような思いで今作を作ったのかを書いたディレクターズ・ノートを掲載する。詳細は下記までチェックイン![web dice]http://www.webdice.jp/dice/detail/4296/