父と母を知らないユダヤ人少女の旅路が、ポーランド国民の心に静かな感動を与えた傑作!昨年開催の「ポーランド映画祭2013」で上映され、観客の圧倒的な支持と共にロードショー熱望の声が多かった「イーダ」の劇場公開が決定しました!アンジェイ・ワイダ監督の『灰とダイヤモンド』(58)、イエジー・カヴァレロヴィッチ監督の『夜行列車』(59)など“ポーランド派”が台頭し、ヨーロッパの映画界に衝撃を与えていた50年代後半にワルシャワで生まれたパヴェウ・パヴリコフスキ監督は、14歳の時に共産主義体制のポーランドを出て、ヨーロッパ各国で映画を取り続けてきた映像作家。本作はそんな彼が愛する母国で初めて作り上げた作品です。モノクロによる撮影、クラッシックなスタンダード・サイズの採用、極端に切り詰められたセリフなどミニマルな映像美で描かれた“少女の成長物語”は、観るものに静かな感動を与えてくれるでしょう。 詳細は下記までチェックイン![intro]http://intro.ne.jp/contents/2014/07/20_1919.html