加瀬亮が主演するホン・サンス監督の最新作『自由が丘8丁目』がヴェネチア映画祭のオリゾンティ部門へ出品されることが発表された。本作は12月にシネマート新宿ほかで公開される。『自由が丘8丁目』はホン・サンス監督の16作目の作品で、ヴェネチア映画祭への出品は『教授とわたし、そして映画』以来2度目。男女の恋愛を独自の視点と手法で描き、ヨーロッパでも絶大な人気を誇るホン・サンス監督は、これまでカンヌ映画祭への出品が8作、ベルリン映画祭への出品が3作ある、三大映画祭の常連監督のひとりだ。詳細は下記までチェックイン![ぴあ映画生活]http://cinema.pia.co.jp/news/165208/58377/