奇才85歳にして、再び映画の表舞台へ。『猫の目』(メビウス画)に始まったバンド・デシネ(漫画)への原作の提供、サイコ・マジックというセラピー活動、マルセイユ・タロットの研究・普及は活発に行ったが、ここ20年近くホドロフスキーは肝心の映画は撮れないままであった。しかし、ドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』が事態を激変させ、運(製作者ミシェル・セドゥとの仲直り)と金(製作費)が突然降ってきたのである。そして驚くべき自伝的新作『リアリティのダンス』が生まれ、3度目の来日が可能となった。詳細は下記までチェックイン![BRUTUS]http://xbrand.yahoo.co.jp/category/entertainment/13024/1.html