今年喜寿を迎え、今なお第一線で活躍する加山雄三の、映画俳優としての顔を振り返る特集です。戦前から活躍する俳優・上原謙と女優・小桜葉子の長男として生まれ、大学卒業後の1960年に東宝入社。同年、谷口千吉監督のアクション大作『男対男』で銀幕デビューを果たします。翌年公開の『大学の若大将』から始まる「若大将シリーズ」は、60年代の日本映画黄金期にあって、東宝の屋台骨ともいえる爆発的人気シリーズとなり、主演の加山は瞬く間に成功を収めました。また、華やかなスター俳優としてのみならず、黒澤明、成瀬巳喜男、岡本喜八など日本を代表する映画監督たちからも信頼され、演技派として数々の名作を残してきました。今回は、文芸物・青春ドラマ・時代劇・アクション等あらゆるジャンルの映画で私たちを魅了してきた永遠のヒーロー・加山雄三の活躍をスクリーンでお楽しみいただきます。詳細は下記までチェックイン!http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/y-kayama.html