1998年の『ムトゥ 踊るマハラジャ』の公開で、歌って踊るそのスタイルが映画ファンを魅了し、一躍マサラムービー旋風を巻き起こしたインド娯楽映画。だが、これを機に起こったインド映画ブームも長くは続かず、その後、インド映画は日本市場で低迷していた。 それがこの数年、変わりつつある。インド映画なのにロボットが活躍するとんでも映画の『ロボット』や、恋人をめぐって殺された男が、ハエになってまで恋人を守ろうとする姿を描いた『マッキー』など、進化したインド映画の登場に、再び注目が集まっているのだ。 そうしたなか、母国インドで大ヒットした映画が公開される。それが、泥棒から奪った金を懐に入れてしまう一方で、ロビンフッドのような正義感も持ち合わせているイケメンの“ちょい悪オヤジ”風警察官が主人公の『ダバング 大胆不敵』だ。詳細は下記までチェックイン![日経トレンディネット]http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140724/1059251/?n_cid=nbptrn_leaf_back