第64回ベルリン国際映画祭で最優秀監督賞(銀熊賞)を獲得したリチャード・リンクレイター監督の最新作「6才のボクが、大人になるまで。」の公開日が11月14日に決定し、あわせて新ビジュアルが公開された。本作は同一主要キャストで12年にわたり撮影された力作。米映画評集計サイトRotten Tomatoesで、実写映画では今世紀初となる100%の高評価を得たことで話題となっている。6歳の少年メイソンは、母とともに米テキサスのヒューストンへ移住する。アラスカから戻った父との再会、母の再婚、義父の暴力、初恋を経験。12年という歳月のなかで、ビールの味もキスの味も、失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家を夢見て母の手元から巣立っていく。、、「6才のボクが、大人になるまで。」は、11月14日からTOHOシネマズシャンテほかで公開。映画.comhttp://eiga.com/news/20140813/5/