今年で140年を迎えた読売新聞社。その記念事業として開始したのが、日本のポップカルチャーを国民投票で決定する『SUGOI JAPAN』プロジェクトだ。「文化世相の紹介・発信」を新聞社の大きな役割の1つとし、これまでも常に最先端の文化を発信してきた同社に、今回このプロジェクトを立ち上げた経緯や想い、今後の展望などを聞いた。■海外に知られてない作品を中心に紹介することが大きな狙い『SUGOI JAPAN』プロジェクトは、05年1月1日~14年7月31日までの約10年間に、日本国内で発表された「マンガ」、「アニメ」、「ライトノベル」、「エンタメ小説」を対象に、世界中の人々に紹介したい、世界でもヒットするに違いない、と多くのファンが支持する作品を、国民投票で選ぶ史上初の試みだ。詳細は下記までチェックイン![ORICON STYLE]http://www.oricon.co.jp/news/2040516/full/