8月16日(土)から「ポーランドの鬼才」ことイエジー・スコリモフスキ監督の未公開作2本と他3本をシネマート新宿他、全国で順次公開される。1960年代半ば、ポーランド映画界の“新しい波”を代表する若手監督として躍り出たイエジー・スコリモフスキは、戦後世代の声を代弁する私小説的な題材選びと奇抜な視覚的アイディアに満ちた画面作りで、一躍国際的な注目を浴びるが、冷戦時代のポーランドにおいて、反体制的姿勢をほのめかす挑発的なスコリモフスキの作品は問題視され、それを不服とした彼は祖国を離れることを決意した。詳細は下記までチェックイン![Qetic]http://www.qetic.jp/film/skolimowski-140814/116927/