【8月21日 AFP】中国は映画産業の復興を巻き起こし、米ハリウッド(Hollywood)映画から国産映画を守ろうと、1930年代の中国映画初期の作品で、不幸な運命をたどった女優が心優しい売春婦を演じた無声映画『女神(神女、The Goddess)』を復活させた。 1934年製作の『女神』は、上海(Shanghai)の映画産業の黄金期に作られた。夫を自殺で亡くした女性が、幼い息子の教育費を稼ぐために売春を始める。うわさ好きの隣人たちが彼女が売春していることを学校に明かし、息子は退学させられる。やがて彼女は自分から金を盗み取ったギャンブラーを殺害し、刑務所へ──。詳細は下記までチェックイン![AFPBB News]http://www.afpbb.com/articles/-/3023622