女優の土屋太鳳、熊坂出監督らが30日、東京・新宿の新宿武蔵野館で行われた映画『人狼ゲーム ビーストサイド』の初日舞台あいさつに出席した。「人狼ゲーム」はヨーロッパ発祥のパーティーゲームを発展させた、心理ゲームの総称。プレイヤーは"村人"として、互いに協力しながら"村人"の中に紛れた"人狼"を見つけ出して処刑し、一方の"人狼"は正体を隠しながら"村人"の皆殺しを狙うという究極の頭脳戦が繰り広げられる。本作では、10人の高校生が強制的にこのゲームに参加させられ、疑心暗鬼の中で1人、また1人と命を落としていく。監督は、『パーク アンド ラブホテル』(2008年)でベルリン国際映画祭の最優秀新人作品賞を日本人で初めて受賞したことでも知られる熊坂出氏。桜庭ななみが主演を務めた前作『人狼ゲーム』(2013年)に続いてメガホンをとった。詳細は下記までチェックイン![マイナビニュース]http://news.mynavi.jp/news/2014/08/30/114/