大阪・ミナミのシンボルだった江崎グリコの看板が先月から改修工事に入ったことで、映画やドラマなどのロケ地を紹介する「大阪フィルム・カウンシル」(大阪FC)が頭を悩ませている。看板が映り込む道頓堀周辺は、TBS系ドラマ「半沢直樹」にも登場するなど、年間約100件の撮影が行われる大阪ロケの“聖地”。そのため、工事を知らずに寄せられたロケ依頼を断らざるを得ないほか、新看板設置の日がはっきりせず、担当者は「正確な情報を伝えられない」とやきもきしている。詳細は下記までチェックイン![産経MSNニュース]http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140904/wlf14090410320007-n1.htm