1977年にスタートし、今年で36回目を迎える「PFFぴあフィルムフェスティバル」が9月12日(土)より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催される。コンペティション「PFFアワード」では、応募総数528作品から入選した21作品を上映。その他、鶴岡慧子監督による第23回PFFスカラシップ作品『過ぐる日のやまねこ』のプレミア上映や、ドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』にも登場する、アレハンドロ・ホドロフスキー監督が今作を観て『DUNE』の特殊効果を依頼したというエピソードでも知られるジョン・カーペンターの『ダーク・スター』などカルトSF・怪奇作品のフィルム上映も実現。そして、世界的に再評価の高まる羽仁進監督の特集上映や、山下敦弘監督と石井裕也監督という現在第一線で活躍する両監督による登壇など、新しい才能の発見の場としてだけでなく、映画制作の現場を多角的に知ることのできる企画が多数行われる。webDICEでは開催にあたり、映画祭事務局スタッフによる各企画の見どころを掲載する。詳細は下記よりチェックイン![web dice]http://www.webdice.jp/dice/detail/4368/