9月6日に閉幕した第71回ベネチア国際映画祭のコンペティションに、日本から唯一参加した塚本晋也監督の新作「野火」。大岡昇平の同名原作を映画化した本作は、第二次大戦末期、フィリピンに攻め込んだ日本兵が体験する極限状態を、監督自身が演じる主人公・田村一等兵の視点から描く。20年前から映画化を願い続け、今日ようやくその夢を実現させた塚本監督に、ベネチアでその思いの丈を語ってもらった。詳細は下記よりチェックイン![映画.com]http://eiga.com/news/20140909/17/