小栗旬主演で贈るフジテレビ系“月9”ドラマ『信長協奏曲』のヒロインに、柴咲コウが決定した。小栗と柴咲は、本作が初共演となる。『信長協奏曲』は、現在放送中のテレビアニメに始まり、今回の連続ドラマ、劇場映画と続くフジテレビの開局55周年記念プロジェクト。 柴咲演じる本作のヒロイン、帰蝶は、織田信長の正室であり当時美濃(現在の岐阜県)を治める戦国大名・斎藤道三の娘。“美濃からやってきた高貴な姫”という意味で“濃姫”とも呼ばれている。同名の原作漫画での帰蝶は自分の夫(本物の織田信長)と戦国時代にタイムスリップした高校生のサブローが入れ替わったことに気付かないまま、サブローと“でえと”を重ね恋心を募らせていくような、おっとりとした女性として描かれているが、実写ドラマ版では、政略結婚をした本物の信長とは折り合いが悪かったことを始め、父である道三との葛藤や、織田家内での孤立など、戦国に生きた女性ならではの悩みを抱える一女性として描かれる。詳細は下記まで! クランクイン! iflamehttp://www.crank-in.net/entertainment/news/32669