西部劇の神様ジョン・フォードに学ぶこれからの映画の生き残り方黒澤明に小津安二郎、巨匠たちを虜にした西部劇の巨匠ジョン・フォードの魅力を種田陽平が語るサイレントからトーキー、モノクロからカラー、西部劇から文芸作品まで、半世紀以上にわたってさまざまなジャンルの作品を撮り続け、ハリウッドの黄金期を体現した、アメリカを代表する映画監督ジョン・フォード。彼の生誕120年を記念して、あらゆる西部劇の中の頂点ともいわれる『駅馬車』(1939年)と、自身のルーツであるアイルランドを舞台にした傑作ヒューマンラブストーリー『静かなる男』(1952年)の2本が、デジタルリマスターでスクリーンに甦る。黒澤明やジャン=リュック・ゴダールなど世界中の映画監督に影響を与え、すでに古典とされるジョン・フォードの映画を、2014年の現在、どのように見ることができるのか? 幼少の頃からその作品群に親しみ、日本を代表する美術監督として世界中で活躍する種田陽平に、ジョン・フォード映画の魅力を聞いた。詳細は下記よりチェックイン![cinra.net]http://www.cinra.net/interview/201409-johnford上映概要http://cinefil.asia/media/17098000