鬼才キム・ギドクの秘蔵っ子、イ・ジュヒョンの長編監督デビュー作『レッド・ファミリー』(10月4日公開)は、見終わった後、ずっしりとした余韻と感動にむせぶ。キム・ギドクといえば、『サマリア』(04)、『うつせみ』(04)、『嘆きのピエタ』(12)など、常に心を突き刺すような作風で世界中の人々を魅了してきたが、製作・脚本・編集を手掛けた本作もしかり。予断を許さない怒涛のような展開で、見る者の心をざわざわとかき乱す。来日したイ・ジュヒョン監督にインタビューし、気になる舞台裏について話を聞いた。詳細は下記よりチェックイン![Movie Walker]http://news.walkerplus.com/article/50963/