母親に女の子のように育てられ、だれもがゲイだと信じて疑わなかった少年が、初恋に破れたことをきっかけに、自分のセクシャリティを模索する旅に出る──。そんな驚きの実話を舞台化し、大ヒットさせたのは2008年のこと。それから5年。今度は映画になって帰ってきた。はたして300万人を動員し、今年のセザール賞(フランス版アカデミー賞)最多となる5部門を制覇した『不機嫌なママにメルシィ!』。監督、脚本、そして主人公のギヨームと母親の2役を演じるという、1人4役(!)を華麗にこなしてみせたのはギヨーム・ガリエンヌ。OPENERSでは今回、フランス映画界のあらたな旗手との呼び声も高い彼にインタビューを敢行。映画化までの道のりから、2役を演じわける秘訣について、赤裸々に語ってくれた。詳細は下記よりチェックイン![OPENERS]http://openers.jp/culture/tips_movie/news_merci_48413.html?rp=lt1