俳優の役所広司さんや人気グループ「V6」の岡田准一さんらが出演する時代劇「蜩ノ記(ひぐらしのき)」が4日に全国で公開された。原作は、葉室麟さんによる同名の直木賞受賞作。映画は、ある罪で10年後の切腹を言い渡され、切腹の日までに藩の歴史「家譜」を仕上げるよう命じられた戸田秋谷(とだ・しゅうこく)と、彼の監視役として派遣された檀野庄三郎(だんの・しょうざぶろう)の2人の師弟愛を軸に描いている。秋谷を役所さんが、庄三郎を岡田さんが演じるほか、秋谷の妻・織江役で原田美枝子さん、秋谷の娘・薫で堀北真希さんが出演している。古田求さんと共同で脚本を書き、メガホンをとったのは、黒澤明監督の作品で長く助監督を務め、「雨あがる」(2000年)や「博士の愛した数式」(06年)といった作品を手がけてきた小泉堯史監督だ。自身の監督5作目となった今作について、小泉監督に聞いた。詳細は下記よりチェックイン![マイナビニュース]http://news.mynavi.jp/news/2014/10/04/160/