6日、吉本興業株式会社が、映画の製作・配給・宣伝を中心とした業務を行う株式会社KATSU-doを設立したことがわかった。ファクスを通じて発表した。代表取締役社長には、映画プロデューサーの奥山和由氏が就任している。 KATSU-doとは、明治・大正時代の映画の呼称であった「活動写真」を由来とし、「活−動であり、克−道でありすなわち、勝つためのDO=行動を意味」しているとのこと。また当時の「まずは作ること、そして観客に見てもらう」姿勢を大事にし、「そんなアナクロニズムを恥じることなく、映画に対する思いをさらけ出す熱き者たちの活力を生み出すためのレーベルである」と掲げている。詳細は下記よりチェックイン![シネマトゥデイ]http://www.cinematoday.jp/page/N0066990